<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>同性愛者専門無料出会い系サイト</title>
	<atom:link href="http://www.raku-life.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.raku-life.com</link>
	<description>ポイントなしで使える同性愛者のための出会い系サイト</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 09:48:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/feed/" />
		<item>
		<title>とあるゲイの男性の体験談</title>
		<link>http://www.raku-life.com/gay/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/gay/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 02:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[体験談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[同性愛者に理解を示すためにも、このような体験談を紹介しましょう。 去年の夏だったでしょうか、私が同性愛者だと知っている母に言われて とても感動した言葉があったんです。 母は私が同性愛者だと告げても、なかなか理解してくれず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[同性愛者に理解を示すためにも、このような体験談を紹介しましょう。

去年の夏だったでしょうか、私が同性愛者だと知っている母に言われて
とても感動した言葉があったんです。
母は私が同性愛者だと告げても、なかなか理解してくれず、
ようやく6年以上かけて伝えたときでした。
「あなたがゲイでよかったと思うよ。私は自分が異性愛者であるなんて自覚もなかったし、
何も知らないということを初めて実感したって思うのよ。
孫が見たいって散々言って押しつけてきたけど、
それは結局私の願望でしかなかったわね。
カミングアウトされて初めてそれがわかったよ。
同性愛についてこの年でやっと知ったけど、それで私変わったなって思ったの。
人間いつでも変われるもんだねぇ」
……そう聞いて、私はとても嬉しかったです。
「カミング・アウト」して心からよかったと思ったし、
理解を求める努力をして本当によかったです。
そこに行き着くまでの努力は並大抵のものではなかったのですが、
それを行ってよかったと心の底から思ったものです。
なぜ同性愛者だけが異性愛者に対して、説明をしなくてはいけないのか。
同性愛者だけがなぜ不利益を被るのか。そのようなことをいくつも悩みました。
だって異性愛者は、同性愛者のことを知らなくても生きていけるのです。
そのこと自体が特権だと気づかないのです。
言ったって通じない人には絶対に通じないと思います。
母が同性愛を嫌悪していたりしたら、カミングアウトするきにすらならないでしょう。
そのような罪悪感を背負うこと自体おかしいものだって今でも私は思うのです。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/gay/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/gay/" />
	</item>
		<item>
		<title>自分らしく</title>
		<link>http://www.raku-life.com/jibun/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/jibun/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 01:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[性の様相]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[依然として社会は同性愛者にとって排他的であり、同性愛者は少数派です。偏見や差別の目がとまることはありません。というよりも、同性愛者などいないという透明人間を見るようなスタンスなのです。だからこそ自分というものがいないよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>依然として社会は同性愛者にとって排他的であり、同性愛者は少数派です。<br />偏見や差別の目がとまることはありません。<br />というよりも、同性愛者などいないという透明人間を見るようなスタンスなのです。<br />だからこそ自分というものがいないように感じて、<br />自分肯定ができない人はたくさんいるでしょう。<br />そのように「変な人たち」という風にまとめられてしまうことは大変遺憾であるのです。<br />ましてや「病気」として判断されることは正確ではないでしょう。<br />このような人間の「性」については多様性があるものですから、<br />その本人の性質として見ることが正しいのです。<br />だからこそ当事者達の声をもっときいてもらうことが必要です。<br />同性愛者のためのホームページなどによって<br />いくつかの本が紹介されているので、<br />ぜひとも一度目を通してみてください。<br />そして性的な少数派同士でコミュニティを作り、<br />いつかは異性愛だけが社会の常識ではなく、<br />同性愛も社会に認められるというものを目指していかなくてはいけません。<br />同性愛者が自分らしく生きられる世の中にする必要があるのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/jibun/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/jibun/" />
	</item>
		<item>
		<title>性的指向</title>
		<link>http://www.raku-life.com/seitekisikou/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/seitekisikou/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2011 22:24:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[関係性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[多様な性のあり方が存在しますが。性的意識がどの方向を向いているかというのは、実に多くの分岐点があります。「性的指向(Sexual Orientation)」とは、「性自認」を持つ人においてのみ有効なのであって、それは「生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多様な性のあり方が存在しますが。<br />性的意識がどの方向を向いているかというのは、<br />実に多くの分岐点があります。<br />「性的指向(Sexual Orientation)」とは、<br />「性自認」を持つ人においてのみ有効なのであって、<br />それは「生物学的」な女性と男性というグラデーションに縛られることなく、<br />「性自認」こそ基本として考えます。そこで「同性」に惹かれる人たちを<br />「同性指向」といいますし、異性に惹かれる人たちは「異性指向」となるのです。<br />もし両方に指向をもつなら「両性指向」つまりはバイセクシャルとなるわけです。<br /><br />つまり生物学的なグラデーションは「男性」であると判断されていても、<br />「性自認」が「女性」であると判断しているならば、<br />その人が「男性」を好きになることは「異性愛」として捉えるのです。<br />さらに一概に「性的指向」を決定することはできません。<br />どのような人間であっても少なからず「同性指向」や「異性指向」は持ち合わせています。<br />だからその中の割合で指向を決定するのです。その割合を意志で変えることは難しく、<br />とても困難であるでしょう。ちなみに私は「同性指向」が100％に近いという判断がされています。<br />このように指向は人によって様々なのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/seitekisikou/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/seitekisikou/" />
	</item>
		<item>
		<title>トランスジェンダー</title>
		<link>http://www.raku-life.com/transgender/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/transgender/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2011 10:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[関係性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[「男」と「女」という性に二分されることはないと言うことですが、では自分の性とはどういった判断をして認識すべきなのでしょうか。それは「生物学的」な女性と男性にわけられるわけではありません。自分の「性別」を認識することを「性 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「男」と「女」という性に二分されることはないと言うことですが、<br />では自分の性とはどういった判断をして認識すべきなのでしょうか。<br />それは「生物学的」な女性と男性にわけられるわけではありません。<br />自分の「性別」を認識することを「性自認」と呼びます。<br />「生物学的」な肉体は「女」であるのに「性自認」は「男」<br />であるというケースもまま存在するちおうことです。<br />このような「性自認」と「生物学的」な「性別」がずれることを<br />「トランスジェンダー（Trans Gender)」と呼びます。<br />性別がグラデーションとずれる（トランスする）ということです。<br />身体的な特徴から自分の性別を変えて「性再指定手術」<br />（一般的には「性転換手術」といったほうがわかりやすいでしょう」）で変えることによって、<br />自分の「性自認」と肉体が一致することで精神的安定を得るという人も存在します。<br />それはそうしなければ精神的に不安定になることもあるのです。<br />そのような人たちを「トランスセクシュアル(Trans Sexual）」と呼びます。<br />または「性同一性障害」とも呼ばれますが、しかし「障害」とついているといい気はしません。<br />ただ「障害」とつくことで手術が可能になっているのです。<br />これらの呼び方に対する議論は終わることがありません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/transgender/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/transgender/" />
	</item>
		<item>
		<title>固定的！？</title>
		<link>http://www.raku-life.com/koteiteki/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/koteiteki/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 May 2011 03:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[関係性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[性に対する研究とは終わりのないものです。進めば進むほど謎が増えていき、理由もわからないことがいくつもあります。むしろ理由がはっきりすることが珍しくこのように「性」が生まれるのだと断言することも非常に少ないのが現実でしょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>性に対する研究とは終わりのないものです。進めば進むほど謎が増えていき、<br />理由もわからないことがいくつもあります。<br />むしろ理由がはっきりすることが珍しくこのように「性」が<br />生まれるのだと断言することも非常に少ないのが現実でしょう。<br />人間が同性指向と異性指向どちらを持つのかなどということに解答はないのです。<br />どうして私たちは「同性愛」を持って生まれたのだろう。<br />異性を好きにならないのはなぜなんだろうといった質問に答えられる人は誰一人おらず。<br />そもそも質問自体が無意味ではないかとすら思えるのです。<br />むしろこのような質問が生まれる社会にこそ問題はあるのではないでしょうか。<br />異性愛こそがデフォルトだと信じられている世間ならではの疑問といっていいのです。<br />原因・理由がわからないことは科学にとっては日常茶飯事であり、<br />そのことについてもっと慣れていくことが社会の成熟に繋がると思います。<br /><br />「性」の多様化は現在では当たり前のこと。<br />「男」と「女」に二分されるといった考えも、<br />最近ではそうではないと考えられるようになってきたと思います。<br />陰と陽がわかれるように二つに一つだと昔は信じ切られたものですが、<br />科学が進むにつれ精神の分離など複雑化し、容易には決定できないものだと判断されるのです。<br />遺伝子などできっちり別れていると考えられていたものですが、<br />その中間形態もあるということです。<br />「男」と「女」の中間である「性」だって存在してもいいでしょう。<br />「性は固定的」という考え自体前時代的といわざるをえません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/koteiteki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/koteiteki/" />
	</item>
		<item>
		<title>隣り合う関係</title>
		<link>http://www.raku-life.com/tonari/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/tonari/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2011 00:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[性の様相]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[異性愛者にはある子供・戸籍・世間体という縛りが同性愛者にはありません。だからこそ関係を続けるための努力が求められることもあります。しかしその努力が新しい開拓地を見つけることだってあるでしょう。ライフスタイルを模索している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>異性愛者にはある子供・戸籍・世間体という縛りが同性愛者にはありません。<br />だからこそ関係を続けるための努力が求められることもあります。<br />しかしその努力が新しい開拓地を見つけることだってあるでしょう。<br /><br />ライフスタイルを模索しているのは何も同性愛者たちだけではありません。<br />『動くゲイとレズビアンの会』や『すこたんソーシャルサービス』などなどの団体が活動を続けています。<br />そのような同性愛者たちの団体は少しずつ増えてきているのです。<br />その団体では若者達が中心になり、様々な活動を繰り広げているそうです。<br />例えば海外に研究や運動をするために積極的に行ったり、<br />セイファーセックス・キャンペーンなどの活動も積極的に行うなど。<br />他には電話カウンセリング、同性愛者の親のケアなど、<br />様々な同性愛者たちのためになる行動が展開されているのです。<br /><br />同性愛は必ずしも社会の敵ではありません。決して「異世界」ではなく、隣り合う関係なのです。<br />その同性愛の活動に導かれるように男女の関係も<br />新しいライフスタイルを模索することに繋がるのではないでしょうか。<br />そして身近な問題として捉えてもらえば、なおさら新しい地平が開けることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/tonari/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/tonari/" />
	</item>
		<item>
		<title>新しい生き方</title>
		<link>http://www.raku-life.com/ikikata/</link>
		<comments>http://www.raku-life.com/ikikata/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 May 2011 10:49:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>raku-life</dc:creator>
				<category><![CDATA[性の様相]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.raku-life.com/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[同性愛者の社会の風当たりは厳しく、生きづらい状況にあるといっても過言ではないでしょう。 だからこそ、そこで価値観に縛られず、自由に生きるチャンスがあると考えるのです。同性愛にとって、 新しいライフスタイルを模索することは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[同性愛者の社会の風当たりは厳しく、生きづらい状況にあるといっても過言ではないでしょう。
だからこそ、そこで価値観に縛られず、自由に生きるチャンスがあると考えるのです。同性愛にとって、
新しいライフスタイルを模索することは必ずしも不可能ではないでしょう。

ここ最近日本でも同性愛者の団体やサークルなどが活動を始めています。
今まで同性のカップルはいたのですが、動きがでてきたのは本当に最近でした。
そのコミュニティを生かしてカップル同士がコミュニケーションを取ったり
情報交換を行ったりということができるようになっているのです。
しかし、まだまだコミュニティができてきたのは最近で全てを生かし切れているとは言い難いのが現状です。
ですからここで、自分たちがお手本になろうという意志が問われてくるのです。

新しい生き方を作るというのは辛いですが、やりがいがあることだと思います。

男女のカップル、つまり異性愛者のカップルであれば様々な拘束があり、
共同生活を続けることを余儀なくされます。例えば代表的なものは子供がいるから別れられない、
戸籍にバツイチとかかれては不利益になるから、社会の目が気になって別れられない。世間体が気になるなどなど。
そのように関係を惰性で続けるカップルは多いものです。
しかし同性愛者にその縛りはありません。常に自由なのです。
法律的制度的な保証がないという不利益に対しては前向きに改善していかなければいけないことなのですが、
それでも自由は変わりません。
自由こそ新しい可能性を生むために必要なことなのです。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.raku-life.com/ikikata/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.raku-life.com/ikikata/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

