新しい生き方
同性愛者の社会の風当たりは厳しく、生きづらい状況にあるといっても過言ではないでしょう。
だからこそ、そこで価値観に縛られず、自由に生きるチャンスがあると考えるのです。同性愛にとって、
新しいライフスタイルを模索することは必ずしも不可能ではないでしょう。
ここ最近日本でも同性愛者の団体やサークルなどが活動を始めています。
今まで同性のカップルはいたのですが、動きがでてきたのは本当に最近でした。
そのコミュニティを生かしてカップル同士がコミュニケーションを取ったり
情報交換を行ったりということができるようになっているのです。
しかし、まだまだコミュニティができてきたのは最近で全てを生かし切れているとは言い難いのが現状です。
ですからここで、自分たちがお手本になろうという意志が問われてくるのです。
新しい生き方を作るというのは辛いですが、やりがいがあることだと思います。
男女のカップル、つまり異性愛者のカップルであれば様々な拘束があり、
共同生活を続けることを余儀なくされます。例えば代表的なものは子供がいるから別れられない、
戸籍にバツイチとかかれては不利益になるから、社会の目が気になって別れられない。世間体が気になるなどなど。
そのように関係を惰性で続けるカップルは多いものです。
しかし同性愛者にその縛りはありません。常に自由なのです。
法律的制度的な保証がないという不利益に対しては前向きに改善していかなければいけないことなのですが、
それでも自由は変わりません。
自由こそ新しい可能性を生むために必要なことなのです。
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2011年5月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:性の様相
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